禁煙パッチ

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禁煙パッチ

禁煙パッチとは、お腹や背中、腕などの身体の一部に貼るパッチです。

禁煙パッチには、ニコチンが微量に含まれており、このパッチを皮膚に張る事で、ニコチンを血中に吸収させ、血液のニコチン濃度を一定に保つ事が出来ます。

この為、ニコチン依存症になっている人は、パッチを貼る事で、喫煙しなくてもニコチンによる禁断症状を抑える事が出来ます。このパッチを皮膚に張っておくと、ニコチンが皮膚からゆっくりと吸収されて、血中のニコチン濃度の急激な減少を抑えてくれます。

このようにして、禁煙によるイライラや集中力の欠如といった、ニコチンの禁断症状を抑える事が出来ます。ニコチンパッチは、1枚で1日分の効果を持続できます。このパッチで体内に吸収されるニコチンの量は、タバコで換算すると3本分にあたります。

1日に1箱吸っていた人であれば、1日に3本に抑えられるのは、大きな禁煙への一歩です。しかし、ニコチンパッチの使用には注意があり、ニコチンパッチを使用した場合は、絶対にタバコを吸ってはいけません。

タバコを我慢する為に、パッチを貼っている訳ですが、パッチを貼ったままタバコを吸ってしまうと、体内のニコチン量が急増して、頭痛や倦怠感、眠気といった強い副作用が生じます。

また、皮膚の弱い人の場合、皮膚がかぶれてしまうこともあるので、医師に相談してしようするようにしましょう。また、禁煙パッチを貼ったまま睡眠を行うと、悪夢を見やすくなるといわれており、皮膚の寝汗などで被れ安くなるので、寝る場合には剥がすようにしましょう。

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