タバコを止めると、確実にお金が貯まります。2010年に煙草が値上がりし、タバコ1箱の販売価格はおよそ400~450円になりました。
1日1箱吸っている場合、1ヶ月でおよそ15,000円ちかくがタバコ代につかっています。1年にすると、10万円以上のお金を非喫煙者よりも多く使っているのです。
この為、禁煙を行う方法の一つに、禁煙貯金があります。禁煙似よってたまるお金を計算し、これまで浪費したタバコ代や、1年で節約できるお金を計算して、無自覚に使用した金額を明らかにします。
あらためて煙草代を計算する事で、日々のタバコ代が金銭的にも負担になっている事が分かります。ただ、ムリな禁煙貯金は禁物で、ストレス解消の為にタバコを吸っている人は、禁煙貯金による禁煙は難しいとされています。
喫煙することは、当然お金がかかりますが、禁煙することも、はじめはお金がかかるものであることを理解しておく事が必要です。
禁煙を始めばかりの時は、はじめは口さみしさから、ガムを買ったり、コーヒーを買ったりと出費がふえてしまいがちです。禁煙する事が出来ていくに連れて、自然とストレスで食べることもへって、出費も減っていきます。
節約の事に重点を置きすぎると、禁煙のストレスに加えて余計なストレスまで溜まってしまいます。禁煙を始めたばかりの時は、積極的にお金を使って、口さびしさを紛らわせるようにしましょう。